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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:例えば思うこと  

  • お久しぶり
    [ 2009-07-30 23:47 ]
  • 天邪鬼
    [ 2006-04-11 16:05 ]
  • 悲劇と思っていたことを。
    [ 2006-04-03 21:58 ]
  • あのね
    [ 2006-03-17 03:48 ]
  • 好きに
    [ 2006-03-15 01:20 ]
  • 大人は
    [ 2006-02-25 06:42 ]
  • 早歩きは苦手です。
    [ 2006-02-23 17:45 ]
  • 嫉妬
    [ 2006-02-05 18:54 ]
  • いいジャン作文
    [ 2005-11-23 21:00 ]
  • 鼻が高いのイヤ!ってのは聞いたことあるけれど。
    [ 2005-11-22 21:59 ]

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 お久しぶり  

色々と思うことがあって、久しぶりに日記でも書くか、と思ったのだけれど、Mixiに書くのは何だか腰が引ける。
昔やっていたものを、ふいに再開するときって少し臆病になる。
元々臆病な性格だけれど。

書き物を公開するっていうのは、他人からの非難や中傷を甘んじて受け入れますよ、もしくは、挑みますよ、という心構えが必要だとしみじみ思う。

キューバに行ってきた。
暑くて熱くて、湿っていて、ジリジリした。
でも時々吹く風が非常に気持ち良かった。
自然がたくさんあって、心がウキウキしたのに、ゴミのポイ捨てがあまりにも多くて、しおれた。
危ない危ない、と聞かされてきたけれど、全く危ない目には合わなくて、むしろ人に助けてもらうことが多かった。でも夜はそんなに出歩かなかったからな、本当のことはわからない。

キューバ一と言われているホテルで行われたブエナビスタソシャルクラブのコンサートは、どちらかと言えばキャバレー的ダンスメインで、本物のキューバ音楽を味わうためには、ホテルなんかに行っちゃだめなんだな、と確認した。

あくまでも、私は観光客の通りすがりに過ぎなくて、スペイン語もほとんどわからなくて、本当はもっともっと、奥深くまで入り込んでいきたかったのだけれど、今回は断念。
もっとキューバの人と話をしたかった。


クーラー付きのバスに乗って見る世界と、相乗り馬車に乗って見る世界はきっと違う。

家に帰ってきて、ほっとしたのは何故だろう。

by rumi-flygirl | 2009-07-30 23:47 | 例えば思うこと

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 天邪鬼  



天邪鬼(あまのじゃく):
わざと人の言に逆らって、片意地を通す者。

「アンタって本当に天邪鬼な子ね」
と、いつか母親に言われたことを思い出した。


そうだったー。
そんなこと、すっかり忘れてたよ。



絶対、と言われて、反抗した。
なんでわかるのさ。

あたしは それほど世界を知らないし、
実際に見てないものを絶対とは言い切れないし、
そんな風に言い切ることに対して
素直にそっかーと言うほどいい子でもない。

だから その日は、
いちいち、その人の意見に反抗していた。

そう、いちいち。

相手が批判すれば、庇護に回り、
相手が一押しすれば、攻撃して。
なくせに、毎回、途中から面倒になって
投げ出したんだった。
心の中で、なんでわかるのさ。を繰り返して。

しまいには、
絶対するべきだよ、と言われて、
カチン、としてしまった。
あーあ。
それでも

アナタうるさいですねー
と言うのを堪えて

聞こえない振りをしたっけ。

性格 悪し。


言い訳するつもりはないけど、
でも
あたしにはあたしの世界があって、
相手には相手の世界があって、
考え方も感じ方も価値観も違うのは当たり前なのに、
あまりにきっぱりと、
絶対そうだ、と言われたり、
絶対すべきだよ君も。と言われたりしたのが
気に食わなかったんだ、と思う。

だって
相手がそれほど世界を知っているとは思えなかったし、
それ以上に
あたしのことを知らないんだもの。

一度、その人の絶対発言に反抗を開始したら
小さなことが気になって

「なんで言い切れるのさ。あんたは神様かい。」

と心の中で(心の中でね。)文句を言ってた。


ひどく、
あまのじゃく。


お母さん、すごいねー。



わー久しぶりにイライラした。

それにしても性質が悪いなーあたし。

by rumi-flygirl | 2006-04-11 16:05 | 例えば思うこと

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 悲劇と思っていたことを。  


かわいそうな あたし と思っていたんだ、結局。

おバカなあたしは そんなドラマのような展開に
ちょっとだけヒロインを演じて
悲しむわけじゃなくて
悲しんだフリをして
いつか誰かに打ち明けて、
その人の心を鷲掴みにしてみたい
と思っていたに違いなかった。

悲劇が訪れた時の悲しみとショックは
忘れられないけれども、
あたしのような人間は
その悲劇にいつの間にか慣れて、

好きにすればいいよ、

と いつからか無意識に思っていたんだった。

結局は、そんな悲劇だったのに
あたしは 
その悲劇すら利用しようとしていたみたいだ。

いやらしい人間の心。


自分が「悲劇」と思っていたこと以上に悲しい話を
笑って話す人がいて、
あたしは いつものように、

あぁそうか。と思った。

あたしの人生は あぁそうか。 で埋まっている。

自分の幼稚さを思って、
その子は その時どんな風に苦しんだろう、
と想像して、

家族っていうものは難しい と思った。

誰よりも気楽で、
だからこそ
誰よりも繊細な関係。

誰よりも近くて
実は
誰よりも気を使う関係。

だって失いたくない。

失いたくないじゃんか。

自分が一人で抱えていると信じて疑わない秘密を、
実際は
家族みんながそれぞれ
そう信じながら抱えている、
今は そんな気がする。

by rumi-flygirl | 2006-04-03 21:58 | 例えば思うこと

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 あのね  

何度も言うようだけれど、

人生はつながってると思うんです。

何かが起きるのには、何かしらの意味があると思うんだ。

無駄なんてないと思うんだよ。

今、見る先と、
明日、見る先が、
全く同じものにはなるとは思わないんだよ。

伝わるかな。

人に影響されて、
自分の人生の方向を決めるのは
安易なことなのかもしれないけれど、
それも
一つの流れだと思うんだよ。

あたしはね。

今の日々が悲しみに満ちてるとしても、
悲観することないと思うんだよ。
悲しいときは思いっきり悲しめばいいと思うけど、
でも悲観はそれと違うから。
悲観はしなくていいと思うんだ。
だって明日には希望に満ちるかもしれない。

人生は止まらないからさ。

何が起きるかわからないじゃん。

あたしは昔、
がんばってね、という言葉が好きじゃなかった。
なんかプレッシャーかかる気がしてさ。
でも今は思うんだよ。

がんばらなきゃ。

だって自分の人生だもの。

一生懸命 生きなきゃ。

by rumi-flygirl | 2006-03-17 03:48 | 例えば思うこと

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 好きに  

けど
が付いたらいけません。


可能性を縮めるのは
自分自身に他なりません。

世界に限りをつけちゃいけません。

これが一番、
あれが最高、
と思っていても
他にもっといいものがあったりするもんです。


そこにいることは気持ち的に安定するけれど、
飛び込むことだって必要だと思うんです。

飛び込んでみたら
意外と温泉かもしれません。

可能性は捨てちゃいけません。

あなたの周りにあるものが
いいとか悪いとか、そんな事はわからなくて、
あたしは占い師でもなんでもなくて、
「こっちに行きなさい。」
と断言はできないけれど、
思うんです。

世界はもっと広がるよ、と。

自分次第だよ、と。

人生は選択の積み重ねです。

先の不安が多くても、
自分の気持ちに素直になることだって大切です。


そこにあるものが
あなたにとって最高なら、
きっと また戻ってくるから だいじょうぶ。

by rumi-flygirl | 2006-03-15 01:20 | 例えば思うこと

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 大人は  

あたしの中で
オトナ
です。

ギンザとおんなじ感じです。


まだまだ
異国です。

まだまだ
ガキんちょです。


これは一種の甘えです。

言い訳ともいいます。

でも事実です。

オトナになれるかなー

なっれるっかな
なっれるっかな
ちゃらちゃらちゃっら
ちゃらららー

by rumi-flygirl | 2006-02-25 06:42 | 例えば思うこと

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 早歩きは苦手です。  

人生を
急ぎ歩いているんじゃないか、という子がいて、
あたしは時々心配になる。

そんなに急がなくたっていいジャーん、
と言いそうになる。

寄り道しよーよ、
と誘いたくなる。

それこそ、余計なお世話ってもの。


小学校の帰り道は
寄り道のオンパレード。

ポン菓子のおじちゃん


公園
花の蜜
のっぱら

魚肉ソーセージ
誰かんち
給食のおばちゃん
校庭
アイス
ボール
自販機



至る所に罠。


罠に引っ掛かるのは得意です。


今でも寄り道ばっかし。

でもねーいいの。

急いで帰っても、
寄り道して帰っても、
帰るところは、変わらないから。


幸せだね。

by rumi-flygirl | 2006-02-23 17:45 | 例えば思うこと

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 嫉妬  

角田光代さんの本を読んでいて、
こんなことを思い出した。

小学校のころ、
何故かあたしはよく絵画の課題で
選ばれることがあって、


思い返せば、課題を持って帰り、
お家で絵を描くたびに、
とーさんが、
あれはこーしろ、だの、
そこはあーしろだの、
口だけでなく、手も出して、
あたしの絵画のほとんどは、とーさんとの合作になっていた気がする。

あたしの才能があふれていたわけではなく、
ただ大人の手が加わって、
まーそれなりの絵が出来上がっていたというもの。

あーあたしの絵なのに。
と思いながらも、
改良されていく絵を見て、
納得していたあたしは、
詐欺師、と呼ばれても、
一向に否定できないわけで。

そんなこんなで、小学校六年生。
学校だけでやる課題、お家でもやっていい課題、
その二つに少なからず差異が生じていたのではないか、
と疑ったりもする。
でもあたしの記憶にはない。

むしろ、その頃のあたしは、
自分は絵がうまい、と自負していたに違いない。

ところで、
気球の絵を描く、というテーマがあった。
学校のみでの課題だったように思う。

今でも覚えているその絵は、
とーさんが見たら
あれやこれやと直したに違いない絵で、
遠近感はめちゃめちゃ、
バランスは悪い、
構図がゆがんでる、
同じ場所にあるわけないものが隣接している、
めちゃくちゃな絵だった。

それでも当時のあたしは満足していたわけで、
あたしやるじゃん、と心の中でほくそ笑んでおり、
クラスの代表として選ばれる何枚かに入ったときも、
やっぱりねーなどと
調子に乗ったのだった。

一週間後に、
図書室に飾られてるよ!
との情報をかぎつけ、
休み時間に覗きに行った。

自分の絵を確かめる満足感。
あれ、あれ、あたしの絵ー!!と叫びたくなる気持ちをこらえ、
十分に満足感に浸り、
どれどれー
と周りの絵も見てみることにした。


そこであたしは人生初の嫉妬というものを抱いたんだった。

その絵は、
めちゃくちゃうまいわけじゃなかった。
構図が完璧とか、
バランスがいい、とか、
そうゆうことじゃなくて、

アイディアが飛び抜けてた。

誰もが思いつかなかったアイディアが
そこに、ぽんっと描かれていた。

当たり前のように。

もはや自分の絵はガラクタに過ぎず、

自分の絵が飾られていることが、
一緒に並んでいることが、
どんどん恥ずかしくなって、
イヤになって、

でも
あたしはその絵を見に、
飾られている間、何度も図書室に通ったりした。

家に帰って、
そのアイディアをまねて絵を描いてみたりもした。

でも
もはやそれはただの猿真似に過ぎず、
何の魅力もないただの落書きになるのだった。

それ以来、
あたしはすっかり絵に対する自信を失い、
また、それ以来、
選ばれることもなくなったように思う。

中学や高校に進学するたびに、
絵のうまい人はどんどん出てきて、
むしろ、
あの時に気づけた自分は幸せだったのかもしれない、
と思ったりもする。

それでも時々、
妙に絵が描きたくなって、
鉛筆を取り、
描き出してみるのだが、
相変わらず絵は下手くそである。

by rumi-flygirl | 2006-02-05 18:54 | 例えば思うこと

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 いいジャン作文  



いいじゃん作文を作った。

全部プラスに書くいいじゃん作文。

いいじゃん、という気持ちになって書く。

いいじゃん、という気持ちになる。


では、あたしの大切な友だちのために例文。

いいじゃんお家に帰らなかったって。
いいじゃん楽しかったんだもの。
いいじゃん少しは不良になったって。
いいじゃん好きなんだもの。

やってみ。
バカみたいだけど、
そんなバカみたいなことをしてるのが楽しくて、
いいジャーンと思わずつぶやいてたりする。



今、住んでるお家の部屋には、ホワイトボードがあって、
(家中にあるんだけど)
あたしはそこに、目標をずらーっと書いた。ただ今15個。
クリアするたびに消してく。
3つクリアした。
大した目標じゃないけど、
ちょっとの進歩が形になったみたいでうれしくなる。

ホワイトボード買ってしまうかもね。


ちなみに、
LEVIS’は、リーバイスではなく、
レビスです。
レビスのシャツが―――とみんなが話してるのを聞いて、
レビスって何だ?と思ってたら、
パスカルがホワイトボードに書いた。

LEVIS’と。
気付いたら口をあんぐり開けてました。


今日の夜ご飯は、
得体の知れないものでした。(調べマース)
でもおいしかった。
好き嫌いがそれほど無くて、
知らないものでも億劫にならず食べれる自分がいいと思った。


ビバ☆プラス思考。

by rumi-flygirl | 2005-11-23 21:00 | 例えば思うこと

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鼻が高いのイヤ!ってのは聞いたことあるけれど。  



日本人が、
二重になりたい、とか
もっと顔を小さく、とか
彫りが深ければ、とか
まつげが長ければ、とか、
鼻が高ければ、とか
不満を言うように、


そうじゃない人たちは、
二重が大きすぎるのよ、とか、
顔がもうちょっと丸ければ、とか、
彫りが深すぎるのよ、とか、
まつげ濃すぎよー好き好きケインコスギ。とか、
文句を言うのだろうか。

と、
今日、目の前に座った美しい人を見ながら思った。
この人でも、自分の顔を鏡で見て、ため息をついたりするのだろうか、と。


そう言えば、
アニタは、
あたしからすれば思いっきりブラジルの顔をしてるのだけれど、
いつだったか、
ブラジル人に囲まれているアニタを見て、
あーアニタには日本人の血が流れているんだなぁ、
と感じたりしたんだった。
はて。アニタは自分の顔に不満があったりするのだろうか?


わからない。


なんだかんだ言いつつ、
あたしは、日本人の顔が好きだ。

ぺちゃんこでちょっと間の抜けた顔。
でも何だか愛嬌のある顔。
いいじゃん。



子供がかわいすぎて、
それだけのために、外国のお方と結婚しよう、
と、ふと思ったりもしますが。

by rumi-flygirl | 2005-11-22 21:59 | 例えば思うこと